首都高のバイクのETCカード

スポンサードリンク

バイクでETCゲートを通過する時のスピード

首都高などで、バイクでETCゲートを通過する際は、必ず路面に表示された白線内を走行します。バイクでETCゲートの路面の白線をでて通ってしまうと、通信エラーを引き起こすことがあります。またバイクでETCゲートを通過する際に、バーが開閉されない事故を引き起こす可能性もあります。

首都高などのETCレーンで、バイクのETC車載器とゲート間の確実な通信を行うため、また、バイクでのETCゲートの開閉バーが開かなかった場合でも、安全に退避できるように、時速20km以下に減速し徐行してバイクでETCレーンを走らないといけないようです。

バイクでETCレーンを走行する時のポイント

首都高などでの、バイクでのETCレーン走行は、ETCゲートが開かなかった時に、ぶつかってバイクごと倒れてしまい危ないと言われていますが、実際のETCバーの間はバイクがすり抜けられる程度の間が開いているようです。万が一、バイクでETCバーが開かなかった時は、こちらの隙間から退避するそうです。

首都高などのETCレーンで、自分の前のバイクや車が急停車する場合があります。そうした場合にもETCレーンでバイク等が安全に停車できるように、バイクでETCレーンを走行する際は十分な車間距離を保って進入します。首都高などのバイクのETCレーン内は、必ず1台ずつで通過します。

また首都高などのETCレーンに、四輪車が停車している場合のバイクでの追い抜きは、通信エラーだけでなく、バイクでのETCレーンの重大な事故を引き起こす可能性があるので大変危険です。

スポンサードリンク

[PR]